地域に密着した児童発達支援にこだわっています

埼玉で作業療法をはじめ言語療法・運動療育など、小児発達の専門家が所属する児童発達支援事業所は少なく、お子様一人ひとりに応じた支援を行うために多職種が所属する児童発達支援事業所として運営しております。

子育てやお子様の発達においてのお悩みや発達障がいの診断、症状、重症度、抱えていらっっしゃるお困りごとは、お子様とご家族様お一人お一人によって様々である事を踏まえ、個別支援を基本的な支援として提供しております。


また、ご家族が暮らしている地域で、お子様はもちろん、ご家族様にとって身近で頼りがいのある場所となれるようにと日々事業所を運営しております。

発達に関することや、生活の中での困り事がありましたら、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

【療育】の本来の意味知っていますか?

「療育の理念」

「児童たちに曇りのない魂と希望をもたせその天稟をのばさなければならない。

それには児童を一人格として尊重しながら、

まず不自由な箇所の克服につとめ、

その個性と能力に応じて育成し、

もって彼らが将来自主的に社会の一員としての責任を果たす事ができるように、

吾人は、全力を傾盡しなければならない。」

療育とは、時代の科学を総動員して

不自由な肢体をできるだけ克服し、

それによって幸いにも恢復したら

「肢体の復活能力」そのものを(残存能力ではない)

出来るだけ有効に活用させ、以て、

自活の途の立つように

育成することである。

引用:昭和26年療育第一巻第一号

療育を実践するための必要条件

「時代の科学の総動員」

各分野の専門家の視点

「まず不自由な箇所の克服につとめ、

その個性と能力に応じて育成」

リハビリテーション(治療)や教育の提供ができる事と

ストレングスやリフレーミングなどの福祉的視点を両輪とする事

  • 専門家の現状

    作業療法士(以下、OT)の場合

    日本作業療法士協会 会員数57,960人

    児童福祉法関連施設955人

    小児発達系のOTは全体の1.6%程度

    通所支援事業所 207人

    小児発達系のOTは全体の0.4%程度

    2018年3月31日現在

    日本作業療法士協会

    有資格者84,947組織率約68.2%

  • 児童発達支援事業所 3931事業所

    放課後デイサービス 7835事業所

    児童発達支援事業利用者数 83678人

    放課後デイ利用者数 120052人

    合計 203730人 (2016年国保連データより)

    単純計算で

    児童985人に1人のOT

     

「受診までに4年のクリニックも」

広域からお子様が来所される療育センターなどにおいて医療型リハビリテーションとして提供される作業療法や言語療法

小児科受診に1年以上をかけ、作業療法を実施するまで6カ月近く待機した方も多くいます。

お子様と小児発達の専門家が、

お子様が暮らされる身近な地域で出会える環境を

必要に応じた専門的な支援を

充分に受けられるように…

専門的な支援をもっと身近なものに

  • 保育士

  • 児童指導員

  • 作業療法士

  • 言語聴覚士

支援の環境的基盤

◎個別支援と小集団支援をオーダーメイドにカスタマイズ

◎多様な運動経験を積むための環境づくり

◎机上活動に取り組むための環境づくり

  • 発達支援

  • 家族支援

  • 地域支援

私たちのミッション

◎お子様の暮らす身近な地域で専門家と気軽に出会って頂ける環境を創ること

◎必要に応じた専門的な支援を十分に受けて頂くこと

◎Core More!(コア モア!)を合言葉に、

お子様にとってより良い支援と環境はどのようなものなのかを常に追求する姿勢を持ち続けること

  • 核心を追求する姿勢と地域

    人材育成

  • 専門的支援の
    汎化・地域化

  • よりよい支援を受けられる

    よりよい支援を提供できる

    環境創出

埼玉で作業療法を行う児童発達支援事業所

作業療法で知名度が高い埼玉の児童発達支援事業所は、ご利用いただく保護者様からは好評をいただいております。お子様とご家族にとって頼りがいのある身近な存在となることを目指し、開設以来、利用する方の立場に立ったサービスを展開してきました。
地域に密着して、一人ひとりの状況に応じたより、核心的な支援を行う点が特色であり、個別での言語療法や運動療育を取り入れた発達支援を行っています。障がいのある未就学児が通う療育ポータルスタジオとして、言語聴覚士や保育士などの専門職が中心となり運営していることに加えて、雰囲気の良さや丁寧な対応を全スタッフが心掛けており、教室に笑顔があふれる点が特長です。随時見学を受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

埼玉で作業療法・言語療法を行う事業所へのアクセス方法

作業療法をお考えなら、埼玉の児童発達支援事業所へアクセス情報をご覧の上お気軽に見学にいらしてください。言語療法士・保育士など小児発達の専門家による、必要に応じた的確な療育を行う療育ポータルスタジオとして、知名度が高く安心して利用できるとの評判をいただいております。お子様の発達や生活の中での困り事はありましたら、スタッフが丁寧にお話を伺いますのでお気軽にご相談ください。
発達障がいや身体障がいのある未就学児が、安心して過ごせる場所を創出し、様々な活動や体験を通して自立を支援しています。学習支援・発達支援において一人ひとりに合わせて的確にサポートするために、個別での支援を大切にしています。集団生活ありき、活動ありきではなく、お子様中心に行う方針でおりますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

埼玉の事業所では作業療法をはじめ専門的な療育を行うためのスタッフを募集

一人ひとりに的確な支援ができるよう、小児発達の専門家による各種の療育プログラムを用意していますので、ご紹介いたします。療育の方法として知名度が高い「作業による療法」では、姿勢運動などで発達を促しながら自身の体への気付きの機会を提供し、生活に必要となる動作の獲得、学習の基礎となる視知覚機能の発達を促す課題に取り組みます。言語療法では他者や外の世界に気付き、言語や言語以外の理解と表出の手段をはじめ、コミュニケーションに必要な機能と能力の発達を促します。
さらに、運動療育やアート療育を取り入れ、個別・小集団にて支援を行っている点が特色の一つです。お子様に合わせた支援を目指すために個別支援を大切にして、集団生活のための行動ありき、療育に関する活動ありきではなく個人を中心に行う方針でおります。療育ポータルスタジオCoreMore(コレモア)では一緒に働くスタッフを募集しております。ぜひご確認ください。

埼玉で行う作業療法・言語療法などの療育の様子を伝えます

質の高い支援をするためには教材や課題が揃っていることだけでなく、お子様一人ひとりに合わせた適切な関わりが大切だと考えて施設を整備しています。跳躍器具や吊り遊具などの運動遊具を揃えて、お子様の「遊びたい、動きたい」という自然な欲求を充分に満たし、多様な感覚運動を行う上に、小児発達の専門家がお子様の発達に合わせて、感覚統合遊具を専門的な治療(支援)の手段として使用する事ができますので、ぜひご利用ください。
発達支援・学習支援を検討されている方に、日々の支援の様子を知っていただくため、ギャラリーに多くの情報を掲載していますのでご覧ください。さらに詳しく知りたい方は、接客の良さを大切にするスタッフが丁寧にお話を伺いますので、どんな些細なこともどうぞお気軽にお問い合わせください。

作業療法士や保育士たちが埼玉の児童発達支援事業所Core Moreをご紹介

療育ポータルスタジオの開設以来、少しでもお役に立てる支援が提供できるように、スタッフ一同、一歩ずつ歩みを進めてまいりました。 児童発達支援事業所の魅力を多くの人に知っていただきたいと願い、言語療法士・保育士・児童指導員をはじめ、各スタッフがブログで情報を発信しています。発達支援・学習支援を行う施設をお探しの方に参考にしていただける内容も多いので、ぜひ一度ご覧ください。
身近な地域で、小児発達の専門家とお気軽に出会える環境を創ることを目標にして、地域密着の事業所を運営しています。 お子様にとって、より良い支援と環境がどのようなものかを常に追求する姿勢を持ち続けることをモットーとしています。随時見学していただけますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。